【神社めぐり|茨城県】大宝八幡宮の魅力やおすすめスポットをご紹介します!

大宝八幡宮について

茨城県下妻市にある大宝八幡宮は、日本最古の八幡さまとして有名です。

大宝元年(701年)、藤原時忠公が筑紫(つくし)の宇佐神宮を勧請創建したのがはじまりです。

御祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)応神天皇、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)仲哀天皇、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)神功皇后です。

お花が綺麗な神社としても知られていて、特に6月中旬に行われるあじさい祭では、品種が約300種の紫陽花を楽しむことができます。3月下旬から4月上旬の桜もとても綺麗です。

ひとことで言うと、お花で『キラキラ』した神社です!

この記事は写真が多めになっておりますので、だいたい3分くらいで読むことができます。大宝八幡宮に行ってみたいなと思っていただけると嬉しいです。

また、周辺のおすすめスポットも紹介しておりますので、参拝の後も楽しんでいただきたいです。

アクセス・駐車場

鉄道の場合、関東鉄道常総線大宝駅より徒歩3分です。

車の場合、常磐自動車道谷和原ICより、国道294号線を水海道・下館方面へ向かい、約40分ほど、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、常総インターより約20分、坂東インターより約30分、境古河インターより約35分ほどかかります。

境内

まずは三ノ鳥居をくぐると、春は隋神門まで桜でいっぱいです。

境内は平安時代から南北朝にかけてあった城跡でもあり、大宝城跡は国指定文化財となっております。

桜が映える神社です!

隋神門

「隋神門」と桜は良く合います!

境内には綺麗なお花がいっぱいです!

隋神門から拝殿まではお花や植物でキラキラしています!

狛犬がたくさんいるのも大宝八幡宮の特長です。

平成狛犬

撫でるとご利益をいただけるかもしれません。

大王松

本殿のすぐそばの「大王松」。

本殿は天正期の地方的建築の有様を示す貴重な文化財として、国の重要文化財に指定されています。

御本殿

とても神々しい雰囲気です。

蝉鐘楼

御神木お乳銀杏

太湖石

重軽石

石自体は特別な物ではなく、実際には重さは変わりませんが、参拝の前と後とでは、重さが違って感じられる石です。

参拝をして真剣に神様に感謝・祈願・報告などをした人は、晴れやかな気持ちになり体が軽く感じられるので、その状態で石を持ち上げると、参拝前より軽くなると言われております。

なんじゃもんじゃの木

大寶七福神

大宝八幡宮相撲場

御創建壱千参百年祭を記念して建てられた本格的な土俵です。

両国国技館の土俵と同じ大きさで、土も同じく筑波山の土を使用しております。

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参拝の後のお楽しみ

おすすめグルメ

ゑびすや

創業明治元年、八幡宮大鳥居内にあるゑびすやさんは、名物の「厄除けだんご」をはじめ和定食などお気軽にご利用いただける休憩・お食事処のお店。

おすすめは、あっさり醤油系の「支那そば」とだんごと一緒にその場でお茶をたてる「抹茶セット」です。

また、「何事にも勝」ということで、かつ重も人気です!

ぶぅーぶー ~豚職人工房~

下妻のグルメと言えば「ぶぅーぶー」さんという方は多いですね!

伝説の下妻金豚を生産する農家直営店です。

下妻金豚を使用したコロッケやソーセージ、角煮などが人気です!

おすすめ観光スポット

砂沼広域公園|観桜苑

自然の中で遊べる広大な公園「砂沼広域公園」は、80ha(砂沼の湖水面積を含む)の広々とした公園です。

全国でも珍しい全長395mのY字橋が有名で、春は桜がとても綺麗です!

また、砂沼には約6kmの遊歩道が整備され、沼の景色を眺めながら散策できます!

母子島遊水地

茨城県筑西市にある『母子島遊水地』は、筑波山の頂上付近から朝日がでる瞬間、ダイヤモンドのような輝きを放つ光景が見れることで有名です!

『ダイヤモンド筑波』とも言われ、水面にダイヤモンド筑波が映る光景は、ダブルダイヤモンド筑波と呼ばれております!

撮影チャンスは、10月28日前後と2月14日前後です。ちょうど頂上付近から太陽が登ります!また、風がなく絵になる雲が出てくれると、これまた美しい光景を見ることができます!

ダイヤモンド筑波も桜も美しい場所です!ソメイヨシノは4月上旬が見頃に迎えます!

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