小江戸 佐原の町並みの魅力やおすすめスポットを紹介します。

散歩

七夕のシーズンに佐原の町並みを歩いてみました。

佐原の町並みについて

佐原は、《香取神宮》の門前町として栄え、江戸時代になって、水運を主体とした商業の町として発展してきました。

小野川沿いの町並みは、当時の面影を残す建物が軒を連ね、江戸の雰囲気を醸し出しております。

見どころ

レトロな雰囲気を味わいながら、川沿いを散歩し、いいなと思ったお店に立ち寄り、買い物をしたり、食事をしたりで、行き当たりばったりがおすすめです。

観光スポットとしては、「伊能忠敬旧邸」「樋橋」「さわら舟めぐり」などが有名です。

「伊能忠敬旧邸」には、案内の方がいますので、丁寧に説明していただけます。
せっかく立ち寄るのであれば、案内の方といっしょにまわるのが、おすすめです。

「樋橋」は「、じゃあじゃあ橋」の名前で親しまれております。
毎日午前9時から17時までの間、30分間隔で橋から落水が行われ、その音が、じゃあじゃあと聞こえることから、「じゃあじゃあ橋」と呼ばれるようになったとの事です。
歴史は300年以上あり、昭和初期には木造からコンクリート製に変わりましたが、現在は、従来の木造にもどり、多くの人の目と耳を楽しませています。

「さわら舟めぐり」は、船頭さんが佐原の魅力を紹介してくれますので、勉強してから散策に行くのもいいかもしれませんね!

佐原の町並みの魅力は、気持ちがタイムスリップできることだと思います。
日々忙しい毎日をお過ごしの方に、是非、おすすめです。

お昼くらいから、夕暮れ時までここにいますと昼夜、別の雰囲気を味わうことができます。

夜の雰囲気は、レトロ感満載です!

食べ歩きをしながら、「佐原の町並み」を堪能してください。

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