【神社めぐり】常陸国総社宮の魅力やおすすめスポットをご紹介します!

神社巡り

はじめに

歴史ある常陸国総社宮の魅力や近隣のおすすめスポットをご紹介いたします。

この記事は写真が多めになっており、だいたい3分で読むことができます。この記事を読んでいただき、常陸国総社宮に『行ってみたいな』というきっかけになれば嬉しいです!

この記事を書いた人

筑波山周辺が主な活動地域です。

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アクセス・駐車場

車の場合、常磐自動車道『千代田石岡IC』から約15分、『石岡小美玉スマートIC』から約20分ほどです。

電車の場合、JR常磐線石岡駅から徒歩で約20分です。駅からタクシーですと5分くらいです。

飛行機でお越しの方は、茨城空港からレンタカーまたはタクシーで約30分ほどで到着です。

駐車場は、境内そばの第一駐車場と、県道を渡ったところにある第二駐車場があります。

 

常陸国総社宮の見どころ

9月15日と敬老の日を最終日とする三連休に行われる大例祭「常陸國總社宮例大祭」は「石岡のおまつり」とも称され、関東三大祭りの1つに数えられます。期間中、見物に訪れる観光客は毎年50万人を数え、町全体が盛り上がります!

昔は週末に合わせた開催ではありませんでしたので、石岡のおまつりのため、会社や学校をお休みされる方がたくさんいました(石岡地元あるある)笑。

総社宮について

その名の通り、常陸国総社宮は常陸国の神々をお祀りしています。総社とは国内すべての神々を祀る社。六柱を特に祭神名として表し、その他にも主要な神々が境内の十二末社にお祀りされております。

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)
邇邇藝命(ににぎのみこと)
大国主神(おおくにぬしのかみ)
大宮比賣命(おおみやひめのみこと)
布瑠大神(ふるのおおかみ)
常陸国諸神

境内 

【隋神門】

【拝殿】

【日本武尊 腰掛石】
倭武天皇(ヤマトタケルノミコト)が腰掛けたと伝わる「神石」。

総社宮では手塚治虫先生の大作『火の鳥』ヤマト編に登場するヤマトタケルのイラストを用いた御守りと絵馬などを授与しています。

周辺のおすすめスポット

【筑波山】

おとなりのつくば市には日本百名山の筑波山があります。

車で中腹まで行き、ロープウェイやケーブルカーで絶景ポイントまで手軽に行くことができます!

ケーブルカー乗り場のすぐ近くには、歴史ある筑波山神社があります。

筑波山については、こちらのブログで詳しく紹介しておりますので、よかったらご覧ください。

 

【四万騎農園】

四万騎農園さんは、この地で大正8年より三代にわたり、栗専門農園として生産しています。

生栗はもちろんマロンジャムやジェラート、ソフトクリームなどの栗菓子は、農園隣接の店舗や通販でも販売しています。

夏場に食べるジェラートやソフトクリームは絶品です!

お店の方も大変親切で気軽に試食をふるまっていただけますので、安心してお買い物ができます。

 

【いばらきフラワーパーク】

コンセプトは、『花を愛で、自然を感じ、五感を取り戻す。』    
茨城県の県花であり、いばらきフラワーパークを代表する約900種類のバラが楽しめます。 また、モデルコースが8種類あり、春夏秋冬それぞれ満喫できることでしょう!

クリスマスシーズンは、ライトアップされますので、景色が一変します!一日中楽しめるスポットです!点灯時間は、17:00~21:00(開園時間 14:00 〜 21:00)。11月中旬から1月の上旬まで開催してます!

駐車場付近には産直販売がありますので、筑波山麓近辺でとれた食材を買うことができます。

 

 

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