【初心者にオススメ】iPhoneを使いこなす!山の景色を綺麗に撮影するコツを紹介!

アウトドア

はじめに

登山をされる方で綺麗な山の景色を、SNSに投稿したり、いつまでも保存しておきたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

また、リュックに一眼レフを入れての登山ですと、重いしかさばるので、できればスマートフォンだけで、サクッと撮影したいと思っている方も多いかと思います。

まさに自分もその一人です。

自身、SNSの発信を通して学んだことを共有させていただきます。

もちろん加工はしておりません。

少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事は新しい情報やコツを入力しましたら、随時更新いたします!

この記事を書いた人

筑波山周辺が主な活動地域です。高所恐怖症ですので、ゆるく登山をしてます。

筑波山麓の魅力やその周辺のおすすめ情報を発信し、少しでも皆さんのお役に立ちたいと考えております。

InstagramやTwitterでも情報を発信してますので、Instagramは@shubou_mountain_ibaraki、Twitterは@shubou_mountainで検索してみてください。

撮影のコツ

景色の区切りを真ん中に合わせる。

空と山、緑と川、池と空などの区切りを真ん中に設定すると見栄えがします。

ブログを意識した撮影ですので、横向きで撮影しますが、SNS発信が主な方は、縦向きでの撮影がおすすめです。

また、水辺に山や雲などを反射(リフレクション)させるとかっこよくなります。

上下のバランスを意識するのがポイントです。

人工物をなくす方が良いでしょう。実は下の池の上には電線がはられています。それらを写真に入れてしまうと、ちょっと残念な感じになります。

色は3色を意識する。

あまりカラフルなのも被写体がいきいきとしませんので、3色くらいを意識しましょう!

空の青、雲の白、山や森の緑など、だいたい3色におさえるのがポイントです!

写真はお花のピンクと苔の緑、樹木の茶色を意識しました!

自然の反射(リフレクション)を利用する。

リフレクションの場合は、太陽や雲を利用するのがポイントです。池などがない場合は、水たまりを利用することも出来ます。ただ風のない時限定になります。

雲の存在感は大きいいです!真冬の快晴の時より、少し湿気のある時期が良いかもしれません。

雲の形は一期一会ですので、出会いを楽しみましょう!

筑波山麓周辺は、お米の産地ですので、5月のGWの頃は、あちこちでリフレクションを楽しむことができます!

朝日と夕陽を取り入れる。

太陽が低い位置にある朝日と夕陽をうまく使いましょう!

被写体と重ねると神秘的になる可能性があります。

雲を取り入れる。

山の景色を撮るのに欠かせないのが『雲』の存在です!

撮影の際、青空と雲が絶妙なバランスになってるとテンションが上がりますね!

雲ひとつない快晴も清々しいのですが、写真撮影となると、やっぱり『雲』の存在が欠かせないですね。

広角(✖️0.5)を使ってみる。

最近のスマホにはついているかと思いますが、広角レンズ機能も活用してみましょう!

被写体の近くによって、少しアングルを下から上に向けてみると、想像以上にかっこよく撮れている場合があります。

ポートレートを活用する。

シンプルにカッコよくなります!

ポートレートに設定し、携帯の画面に映った被写体(下の場合はお花)を指でタッチすると、それらが強調され、その他をぼかしてくれます。

その場合も3色を意識すると良いです!

まとめ

以上、簡単にポイントをご紹介いたしました。

携帯だけで素敵な写真が撮れると、身軽でより登山も楽しくなるかもしれませんね。

ただ、遠くの景色を撮影する場合は、一眼レフカメラをお勧めいたします!笑

これからも登山を楽しんでください!そして素敵な写真を大好きな人と共有してください!

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